愛と癒しのお部屋
出逢いの中で生まれた愛の絵言葉を通して愛と感謝のメッセージを絵と詩で表現いたします。その愛がまた貴女の大切な人へと注がれて愛の循環が広がることを願っています。

描いてゆくよ~伊豆の旅からの贈り物~〈前編〉




描いていくよ


わたしの中に感じる
あなたの中に感じる


尊い存在を
絵にしてく















平成最後の年末
2018年12月27日。





どうしても
どうしても
行きたい。
観たい。
感じたい!






素晴らしい経験
いっぱいしておいで
って
私を倖せにしたがってる
私の中のわたしが言ってる気がして






そんなの無理。






そこはもう卒業だぃっ(*´∀`)♪






とかいいつつ
子どもを授かってから12年以上
1人で家を空けるのは
初めてな私





かなり度胸がいったけど
家族は快く送り出してくれた
ありがたいな






神結魂~むすひ~
伊豆箱根ミストリーツアー






神話(=MYTH)
歴史(=HISTORY)






祥平さんと
絵麗さんのツアーは
神話を紐解き現代と交わらせ
今を生きる私たちに
希望と勇気をくれる。
そんなツアー







全国各地から参加者さんが集い
大人8人子ども6人のツアーに。







三嶋大社→大瀬神社→雲見浅間神社→石室神社→龍宮窟






一泊二日の旅





神話や歴史から紐解く
私たちの成り立ちや
日本人として生まれこの地にいる
目に見えぬところの本質。





私たちは先祖を辿り
命の糸を辿っていくと
どんな人たちの
どんな歴史があったのだろう。






想像出来ないほどの過去、
歴史があったのだろうと思います。







悲しい想い
辛い出来事
思い通りにならないこと
苦しみや憎しみ、怒り。。。




それらの想いを
どうか癒し、許し
自身を認め、褒め
愛してあげられているといいなぁ。。








命を全うした皆さま や
神様 や 仏様 になられた
目には見えない皆々様を 感じたい。






私には知識はないんです。
その道の方が
お読みになったら
考え方として何か
おかしなことも
あるかもしれません





私はまだまだ発展途上。
今、感じていること
今、心に想うことを
表現したいのです。







みんなはどう思うかな
自分自身が感じることを
1番大切にしてね





「大瀬神社」




祥平さんの見解では

「大瀬→逢瀬」

なのではないだろうかと。






御神木まで向かう際の
景色の美しさや
木の幹の格好良さに
心奪われながらも先へ進んでいくと
お堂の木には龍や天狗が
見事に彫られてた。







参加者さんみんなで散策してたら
裏手に小さな扉。


開けて進むと行き止まり。
そこをよじ登り景色をみると






なんと金色の太陽が
水面に映り
私に向かって
道を作ってくれているかのように
キラキラ輝いてた





枝や葉の隙間から
丁度その美しい情景が
見える場に立つと
なんだか込み上げて
泣けてきてしまった。







祥平さんと絵麗さんが
2人で私の後ろに並んで下さり
祝詞をあげてから
君が代を歌ってくれた。




「磐長姫命」





後ろから支えるようにして
そびえていた
さっきまで雲が
かかっていた富士山。








雲がどいてくっきり美しく
はっきりと見えたよ。







一緒に参加してくれた
いとうめぐみちゃんと
ツーショット。






祥平さん絵麗さんと
スリーショット。
かちゅみ絵言葉ポーズ^o^








この光景は忘れられない





そのあと神池を通り
御神木へと足を進めると
まるで 2人仲良く
寄り添うように
そびえる木が
そこにあったよ。







その木の氣を感じて
一体になってみた。






「磐長姫命」
神話の中の神としては
富士山の神とされる
妹の 「木花咲耶姫命」と比較され
醜い女神
として語られてるんだって。





祥平さんと絵麗さんが
話してくれた。




磐長姫は
醜い神ではなく
見えにくい神
であったのではないだろうか。



*****************




パッと華やかで可愛らしく
表面的な美しさをもつ
木花咲耶姫が
ニニギ命から寵愛をうけ
一緒に嫁いだ磐長姫は
その醜さゆえ愛されることなく
すぐに父の元へ戻された。




仲の良かった姉妹には
亀裂が入り
姉は妹から
隠れるようにしているとの所以から
富士山からは
雲に隠れて見えない



「雲見浅間山」



と名付けられ
隠れてしまった姉を探すため
富士山は大きく背を伸ばした。
とも言われてる。




磐長姫は自分の容姿の醜さに
鏡を山に捨てて自らを否定し


どうせ私は。


と自分を愛せずいた。




でも 醜いのは
その容姿ではなく
自分を卑下し否定し
生まれ持った
その個性や素晴らしさに
目を向けずに
無いものを
羨み妬む
その心であると
気付いた磐長姫。




山へ捨てた鏡を探しにいき
鏡に映る自分を愛すべく
向き合うことを決め
自らの心が真であるのか
心を磨き自分と向き合ってきた。




どんなことがあっても
私はわたし。





そう想えるようになり
巌のように
力強く地に足つけて
強くたくましく凛として立つ
心の豊かな姫として
今も尚、祀られて
愛されてる





岩のようにゴツゴツした
強くたくましい容姿や
見た目から
見えにくくあった
その美しい心を
見抜けなかった
ニニギの命。




木花咲耶姫命は桜のように
パッと美しく咲き誇り
散るのも早い。
人の寿命が短いのは
ニニギの命が木花咲耶姫を
選んだからだとされている。




追い返された磐長姫命は
心乱すこともなく
真の自分を信じ
ブレずに淡々と
自分のすべきことをしていった。



*****************





そんな
磐長姫命を知ること
感じることができて
私の中のモヤモヤしていた
謎めいた部分が
見えてきたんだよ。







それはきっと
私だけに言えることじゃなくて
あなたにも
感じたことのある感覚
想いかもしれないから。。




だから伝えたい( ´▽`)




長くなるけど
お付き合いください♡笑

つづきは後編へ。。