愛と癒しのお部屋
出逢いの中で生まれた愛の絵言葉を通して愛と感謝のメッセージを絵と詩で表現いたします。その愛がまた貴女の大切な人へと注がれて愛の循環が広がることを願っています。

【想い】行こ♪ 愛と感謝の満たす世界へ

ほんとは頼られたい男性は
頼られたいから頼っていくし

ほんとは頼りたい女性は
頼りたいから頼られてしまう
のかもしれない。





だけどその心理に気がつかず
表面だけで受けとると
きっと男と女はズレが生じてくるんだ
きっと。
男女だけでなく
親子だって友達だってそうかもしれない。



この世に生きている以上
誰しもが
誰かの役に立ちたいと
思っている
んだと思う?




大切にしてもらった人にこそ
より想うはずなのに
近くなればなるほど


こうあって欲しい
こうなって欲しい


願いや望みが
執着になったり
こだわりになったり
する。。。。?


そんなふうになってしまうことが
苦しくて悲しくて
そう思ってしまう自分を責めて
そう思わせる相手をまた
責めたくなる?


私にも
そんな時があった。


私が娘として実家で過ごしていた
学生時代は
父や母に思ってた。


結婚してからだって
義母や夫、子どもたちに思ってた。


そんな連鎖から
抜け出したかった。


なんで?
どうして?って


モヤモヤをほっとけない私は
心のままに。
出逢いのままに。
学んできた。


その学びの中で知り
経験・体験の中で腑におちた
私の考えを記しておきたい。




・・・わたしね。
夫のことを心から頼りにしてなかった。






どうせやってくれないじゃん。
期待しても応えてもらえないなら
がっかりするのが嫌だから
最初から期待しないって決めた。
彼の3倍やってそれが普通と思おう。



そんなふうに自分に鞭打って
必死に家庭のことや仕事のことをこなし
私がやらなきゃだれがやるの?!
私がいなくなったらどうするの?!



って・・・
そんな気持ちで日々過ごしていたけど
そんな気持ちのままいるなんて
良くないって否定する思いとで
自分を責めたり苦しくなって
突然大泣きしたり
我慢できなくなってブチ切れたりしてたの。



思い込みが私を苦しくしてる
って。
そんな私と共にいる家族をも
苦しくさせていたって
気がついて





私は私の魂の声に従う!!!






そう決めてから
愛の絵言葉に出逢えて
逢いたい人が増え
やりたいこと
求めていただけること
頼りにしていただくことが増えていった。








「家庭は社会の縮図であり外と繋がっている」






そう考えるとするならば
私は家庭で必要とされていて
頼りにされていたからなのか
社会でも頼りにされる状況が
次々に起こっていた。。







それは夫が私の全てを受け入れ
肯定して感謝してくれていたから

他ならないと気づいたとき



私は夫をそんなふうに
思えていただろうか・・・って。



あれもできないこれもできないって
決めつけて一人で背負って
私だけが頑張ってる気になってて
全然信頼できてなくて
頼りにしてなくて・・・



そういえば、、、
気づいてないだけで
彼はずっとずっと、優しかった( ; ; )
私を責めることは絶対しなかった。




私がわたしのしたいことを
優先順位の先にもってくるようになって
家族の犠牲になっているような
そんな思い込みを捨てて
家族を頼るようになってった。



家庭のお母さんが
好き勝手するのはわがままだ。
そう思っていたし
わがままな嫁やお母さんはだった。



わたしの心が変化したら
環境がかわった。
12年勤めた土日の仕事を
夫が辞めることに。



そのタイミングでわたしは
自分のやりたいことをやることが
わがままなんかじゃないって思えて
子どもたちを夫や義母に任せ
頼り、甘えるようになった?







夫は子どもたちに
絵を描いたり工作したり
いろんな遊びを通して楽しませてくれて
子どもたちもどんどんお父さんが
大好きになってった。



一緒に暮らす家族だから。
みんなで協力しあいたい。




だれかだけが我慢するとか
だれかだけが苦しいとか
そんなのイヤだ。
そんなの水臭い。
そんなの悲しい。
そんなんで
家族の幸せなんてあり得ない。




沢山家族がいるんだもん。
みんながそれぞれやりたいことできるように
お互いが頼り頼られながら
協力していくことが
できる
んだよって
だんだん思える家庭になってきた?




彼は特別大きく変化したわけじゃない。
私の意識ひとつで
こんなにも変化を感じるんだ。。。




夫を頼りにしている自分に気づいた時



「私がこうしてやりたいことができるのは
夫や家族のおかげだなぁ」





そう思えて。。有り難くて感謝が溢れ
それを笑顔と言葉と態度で示した。







素直に。飾らず。恥ずかしさも越えて。




笑いかけてもらえたら
嬉しい。


ありがとうと
心から言ってもらえたら
嬉しい。


恥ずかしさも捨てて
表現できることは勇気。





相手から得ようとせず
自分がしたいから
してみよう。



そんな自分でいられることが
有り難いって
幸せだって
そう思えたら
きっときっと



すこしずつ
すこしずつ
変わっていく。



なにかが
すこしずつ?





おかげさまで
夫は外の世界でも
いろいろなところから
声がかかり
頼りにされる状況が
このところ続いてる!





それがお金に大きく結びついているかと言えば
そこまででもないのだけれど(笑)
でもすごくイキイキしてる!
充実している様子から
なんだか自分に自信がついてきたように思う。





わたしが頼りにしていなかった時は
自信がなさそうだった(T ^ T)?




私の思い込みが作った
ただの虚像
だったと
こうして自分で経験・体験して
結果につながってくるとわかる。




ほつれた糸を解くのは
とても時間がかかるし
もう無理だと投げ出したくなるけれど



それが難しければ難しいほど
ほどけたときの達成感は大きい。
愛おしさはひとしお。
自らの成長と悟りが得られ
かけがえのない関係が
そこに広がるはず。



その日は無理でも
日を置けば簡単にほどけることも
あるのかもしれない。



焦らず、腐らず、諦めず
一緒にいこう?



愛と感謝の満たす世界へ!








あぁぁああぁぁぁああ~
やっとずっと言葉にしたかったことを記せたぁ!


ながっっ!!!!!!


読んでくれてありがとう